■ 結論:プロが彫り込んだラインを自分でなぞる。そのために「道具」には金をかけろ。
髭を格好よく保つコツは、バーバーで作ってもらった「型」からはみ出た毛を、毎日自分で処理することだ。こだわりのフェードスタイルに合わせるなら、カミソリよりも細かく、鋭くラインを出せる「精密トリマー」を持つのが大人のこだわりってやつだ。
今回は、数々のバーバースタイルを渡り歩いてきた僕が選ぶ、Amazonで手に入る「間違いないトリマー」を紹介する。
1. 道具に惚れる。WAHL(ウォール)のトリマー
バーバースタイルの聖地、アメリカを代表するブランド「WAHL」。 こいつのステンレス製のトリマーは、持った時のズッシリとした重みが違う。バリカンの振動が手に伝わるたびに、「俺は今、自分を磨いている」という実感が湧く。プロが作った絶妙な髭のグラデーションを1日でも長くキープしたいなら、これ以上の相棒はいない。

2. 精密さを極めるなら、フィリップスという選択
「左右対称に、一ミリの狂いもなくラインを整えたい」 そう思うなら、フィリップスのマルチグルーミングシリーズだ。刃の自動研磨機能があるから、いつでも新品のような切れ味で、頬や口角のデリケートなラインをピシッと出せる。水洗いできるモデルを選べば、朝の忙しい時間でもサッとメンテナンスを終えて、ポマードで髪をセットする時間に回せる。
フィリップス・トリマー

なぜ「セルフメンテナンス」が必要なのか
それは、2週間に一度バーバーに行く「あの最高な状態」を、毎日鏡の前で再現するためだ。 ポマードを完璧に塗り、自慢のフェードを際立たせ、そしてトリマーで整えられたエッジの効いた髭。このすべてが噛み合った時、君は誰よりも「自分を律している男」になれる。
道具を揃えることは、自分への投資だ。安物で妥協せず、長く愛せるトリマーを一台手に入れてほしい。
最後に:髭を整えたら、仕上げは「髪」だ
完璧に整った髭は、清潔感のある髪型があってこそ完成する。特に「ボウズフェード」を維持するなら、最後は自分に合ったポマードで仕上げるのが鉄則だ。
なぜ、髭を整える男ほどポマードにこだわるべきなのか? その理由は、次の記事で詳しく解説している。身だしなみの仕上げとして、必ずチェックしてくれ。
おすすめの記事:なぜボウズフェードにはポマードが必要なのか?
※本記事にはプロモーションが含まれています。
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