沖縄でジムに通い始めて1年、3年。
色々試した結果、たどり着いた結論がある。ジム選びも大事だが、もっと大事なのは**「自分がどれだけストレスなく、効率よく追い込めるか」**だ。
特にシューズ選びで、トレーニングの質は劇的に変わる。
- コンバース(安定とスタイルの両立)
「ジム専用の靴を買うのはまだ早い」と思うなら、まずはコンバースでいい。
底が平らで硬いから、スクワットやデッドリフトで地面をしっかり押せる。
- こんな人に: 仕事帰りや私服のままサクッとジムに寄りたい、効率重視の社会人。
- レスリングシューズ(ガチ勢の最終回答)
1年を過ぎて重量を追い始めると、足元の「滑り」が恐怖になる。
レスリングシューズはグリップ力が異常に高く、足首までガッチリ守ってくれる。
- こんな人に: 3年、5年と一生筋トレを続けて、自分史上最強を目指す奴。
- ワークマン「建さん」(コスパ最強の裏技)
正直、見た目は「作業靴」だ。でも、安価で手に入るこの「素足感覚」は、下手に高いスニーカーよりよっぽど質が高い。
- こんな人に: ブランド料にお金を払いたくない。1円でも安く、でも機能は妥協したくない実利主義者。
【結びに】
結局、トレーニングを続けられるかどうかは「準備の手間」と「足元の安心感」で決まる。
自分に合ったシューズを相棒にして、今日もジムで最高の汗を流そう。
コメントを残す